こんなお悩みはありませんか?
- 手を動かしたときに、手首の親指側が痛くなる
- 手首の親指側が腫れて、痛みがある
- 物をつかむと、手首の親指側が痛む
ド・ケルバン病とは
親指と手首をつないでいる腱には、「長母指外転筋腱」と「短母指伸筋腱」という2本の腱があります。
この2本の腱が通る、約2cmのトンネル状の部分を「腱鞘」といいます。腱鞘に炎症が起こり、手首の親指側に痛みや腫れが生じる状態を、ド・ケルバン病といいます。
ド・ケルバン病の原因
親指を使いすぎると、腱鞘部分に過度な負担や摩擦が加わり、腱鞘が厚くなることがあります。
その結果、2本の腱が通る場所が狭くなり、腱と腱鞘の滑りが悪くなります。炎症が広がることで、痛みや腫れが強くなるという悪循環に陥ることがあります。
また、女性の場合はホルモンバランスの変化が影響することや、作業時の姿勢によって負担がかかることもあります。
主な発生要因
- 親指を使う繰り返し動作
- 作業姿勢による手首への負担
- ホルモンバランスの変化
名取駅前接骨院でのド・ケルバン病に対する施術
STEP1 炎症や痛みへの対応
炎症が強い急性期には、医療機器を使用したアプローチやアイシングを行います。
状態に応じて、テーピングやサポーターなどの固定具を使用し、患部の安静を図ります。
STEP2 筋肉の緊張や柔軟性への対応
炎症症状が落ち着いてきたら、原因と考えられる筋肉に対して手技による施術を行います。
痛みをかばうことで負担がかかっている周辺の筋肉にも施術を行い、必要に応じてストレッチを取り入れながら、筋肉の柔軟性を高めていきます。
STEP3 再発防止のサポート
再発を防ぐため、痛みが出やすい動作や身体の使い方を確認し、改善に向けたアドバイスを行います。
ご自宅でできるセルフマッサージなどもお伝えします。また、姿勢が原因の一つと考えられる場合には、姿勢に対する施術も行い、再発防止を目指します。
一つでも当てはまる方はご相談ください
- ド・ケルバン病と診断された
- 手首や親指の痛みを気にせず家事をしたい
- 仕事への影響をできるだけ抑えたい
- 痛みを気にせず日常生活を送りたい